準備作業



プランニング・チラシ製作・ポスター制作・(紙と静止画による告知)・会場確保・リハーサル会場確保・チケット等手配・受付作業等


収入(売り上げ)



主に入場料収入のみ


評価

たくさんの集客が可能な場合は収益が上がるが、それほどでもない場合は低い採算分岐点がリスクとな
また、大きな会場を借りるほど採算ラインが上昇するので主催者側のリスクは高くなる


準備作業


プランニング・チラシ製作・ポスター制作・会場確保・リハーサル会場確保・チケット等手配・受付作業等に加え映像収録録音の手配(すでに映像素材があれば動画によるSNSや動画サイトでの告知が可能)


収入(売り上げ)


主に入場料収入に加えてDVD販売収入



評価

映像があることでSNSやYouTubeでの告知が可能になる

また、毎回のライブをDVD(商品化)することで新たなファンが増えるたびに売り上げが増加する


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わずかな初期費用を用意するだけで映像と音楽収録が可能になります
それを元に毎回演奏会を商品化することで指数的に売り上げが上がっていくとともに
ファン数の増加も期待できます

その場合売り上げは指数的な上がり方をするでしょう




その後の作業もアツミケンジが一人で行います。
(パッケージ制作は外注する場合もあります)

納品は100枚以上(@2,000円)でお願いします。

主催者様は3,000円でお客様に販売し、100枚を売り切った場合、初期費用の10万円が回収できたことになり、さらに売れた数(×1,000円)は全て主催者様の収入とする事が可能です。

仮に5,000円で100枚売れたとすればアツミケンジへの支払い全額が完了となり、その後の売り上げは売れた数(×3,000円)が主催者収入となります。

映像音楽収録に対し主催者様が用意するのは初期費用(10万円)のみです。
(DVD納品時までに@2.000円×100枚=20万円お支払いください)
DVDが(仮に3000円として)100枚売れたことを前提にその中にその後の費用が含まれていますから
仮に売れ行きが良くない場合でも大きな損失にはなりません。初期費用はむしろ
アツミケンジのリスク回避の意味合いといえるでしょう。

また、入場料収入のみに頼ってしまうと普段はそこそこ集客するアーティストでも
何かの記念日等と重なるなどして思ったより集客できないリスクがあります。

DVDを会場で販売することにより入場料収入以外の現金収入が確保でき、また
そのアイテム数が多ければ多いほど売り上げが期待できます。

SNSでの告知にしてもYouTubeでのコンサート告知にしても文字や静止画の告知
に比べて動画なら圧倒的にリアルなものになります。

それまで知られていなかった人への強力なアプローチとなりファン数の増加が
期待できます。(告知映像を専用に作る場合別途料金がかかります)

DVDはいくら在庫しても腐らないロングテール商品です。今はさほど人気がなく
とも将来大化けすれば多大な利益を生み出します。

もちろん在庫しなくとも売れるたびにアツミケンジへ追加注文すれば良いので
無駄な場所も必要ありません。

ネットで少しずつ気長に売りながらアイテム数を増やすとバカにできない売り
上げに変貌していくでしょう。

渾身の練習が作り出すアーティストの演奏をたった一回のステージで時と共に流してしまうのは「極めて勿体無い」と思います。その記録を商品化することで豊かにアーティスト活動を支える事ができます。