多くのジャンルにおける音楽制作の全てを知り尽くしています

現在音楽制作は分業化しており、作家からエンジニアまでそれぞれの得意な作業を分業して行うのが通常です。仮に全てをプロレベルで行える人材がいたとすればそれは非常に貴重な人材といえるでしょう。その貴重な人材がアツミケンジです。
打ち込み(DAWを扱い音楽を作る)のプロとして30年以上のキャリアと実績があり、ヤマハの講師として25年もの間教える立場から音楽の勉強を進めてきました。音楽のあり方を根本から語れるアーティストでありエンジニアでもあります。

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ご案内

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詩は心象世界を言葉で表現し聞く人に共感してもらうためのツールです。心の感情が大きく揺れる数多くの人生経験がなければ作れません。波乱万丈の人生を送ってきたからこそ作れる詩でなければ音楽に乗せる価値がありません。アツミケンジが作る場合もありますが、音楽制作のご依頼の際に詩を補作させていただくことがほとんどです。

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メロディーは歌詞と一体化していて初めて音楽です。何百通りもの音符の流れの中でこの詞にはこの流れでなければならないという必然性や論理を元に作曲している人が一体どれだけいるでしょうか?なぜこの音符を選んだのか?答えられる作曲家は数多くありません。アツミケンジは何故?に答えることができる極めて高い作曲能力を有しています。

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良いも悪いもありませんが、今現在最も重要な能力は編曲の力でしょう。どんな作詞も作曲も編曲次第で随分イメージが変わってしまいます。原曲のイメージを最大限膨らませて聞かせて楽しませるのは編曲の力です。本来編曲は様々なスタイルで良いのですが、耳障りの良い(ありきたりなイメージの)編曲に生まれた頃から馴染んでいる一般の方には奇抜な編曲は受け入れられません。カラオケを数百曲以上扱ってきたアツミケンジは自然に聞こえる編曲の中に様々な技や仕掛けを仕込むことができます。

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生楽器と区別できるような打ち込みはしたことがありません。それでもより良いトラックを作るために可能な限り生楽器に差し替えるのが方針です。予算と時間次第でメジャー以上の作品クォリティを保証します。

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複数の楽器をいかに配置するかバランスをとるかという作業ですが、実はどうやって立体的に聞かせるかが要です。適切なエフェクト(決してかけすぎない)と自然な音響空間を作り出す技術(テクニック)と耳があります。

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レコーディングエンジニアとマスタリングエンジニアは本来別な技術ですが、アツミケンジはマスタリングまで手がけてしまいます。(メジャーでの実績あり)マスタリングはCDプレスをしない場合には必要ありません。


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音楽作品を作るための哲学

何度聞いても飽きない音楽といえばクラシックですが、ある一定のレベルに達した作品はポップスでもジャズでもやはり何度でも繰り返し聴きたくなります。時代を超えて残り続ける何かを持っている音楽が本当に価値があるものです。
本当にそんな音楽が作れるならば本来お金では買えないほどの価値です。